《ノイズカットAVR™》ノイズ遮断交流自動定電圧装置について
1. 《ノイズカットAVR™》ノイズ遮断交流自動定電圧装置とはどのような装置ですか。
《ノイズカットAVR™》ノイズ遮断交流自動定電圧装置は、高周波ノイズはもちろんのこと、高調波、急激な電圧変動にも有効に働くラインコンディショナーです。加えて他のスイッチング方式の安定化電源と異なり、検出・制御回路にトランスとリアクタを用いた磁気増幅器を使用しています。そのため、電気的・機械的ストレスに対して耐久性が高く、AVR自体から発生するノイズもほとんどありません。長年培ってきた実績により、船舶関連、航空宇宙関連、各研究機関、半導体工場、生産設備など高い信頼を必要とする電源に採用され続けている製品です。
2. どのような電源ノイズに有効ですか
3. HPに記載のない容量の製作は可能でしょうか。
数百VAから数百kVAまで製作可能です。
4. 50Hz(または60Hz)定格のAVRを購入しました。異なる周波数地域でも使用できますか。
できません。
それぞれの周波数により内部素子を調整しているため、製品が正常に動作しません。
5. HPに記載のない定格周波数の製品製作は可能でしょうか。
50/60Hz切替式や、400Hz等の製作実績があります。
6. 特注電圧の製作は可能でしょうか。
様々な定格電圧の製作が可能です。電圧タップを増設することも可能です。
7. ケーブル付きへの変更は可能でしょうか。
端子台構造の製品に、ケーブルを付けて出荷することができます。ケーブルの長さもご指定ください。
8. その他どのような、特注製品の製作が可能でしょうか。
様々なオプション部品(プラグ・コンセント、出力開閉器等)の装着が可能です。
9. AVRの動作および動作停止はどのように行いますか。
入力開閉器兼動作スイッチを引上げると、直ちに動作します。
動作を停止するときは、入力開閉器兼動作スイッチのレバーを押し下げてください。
10. 負荷機器がOFFの状態であっても発熱しています。
製品が通電されていれば、特性上負荷機器がOFFでも発熱します。
11. 出力電圧が動揺しています。
定格出力容量と機械番号(6桁数字)をお調べいただき、弊社までご連絡ください。
12. 設置スペースについて教えてください。
各面とも壁面や隣接する物との間に最低10cm以上の空隙をとって設置してください。
製品が動かせない状態での設置の場合、メンテナンススペースとして各面1mを確保してください。
13. 廃棄方法について教えてください。
廃棄する場合は、産業廃棄物として、必ず各都道府県認可の産業廃棄物収集運搬業者、および産業廃棄物処理業者にご依頼ください。
14. PCBを含有している製品はありますか。
15. メンテナンス周期はどのくらいですか?
10年が目安です。使用状況や環境により前後するため、5年毎の点検を推奨しています。